最新 日立 冷蔵庫 ~搭載機能について~

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前回のPanasonic冷蔵庫に引き続き、
白物家電に定評のある「日立 冷蔵庫」も紹介したいと思います

他のメーカーにはない機能もあるので、注目です!

日立の特徴



「真空チルド」

「新鮮スリープ保存」

「デリシャス冷凍」

 3つの機能で、「チルド」「野菜室」「冷凍室」の鮮度を保ちます!

それでは、具体的に各機能についてご紹介します。

真空チルド


この「真空」を使用しているメーカーは日立以外ありません!
良く、スーパーやお土産屋さんで真空パックしてある食品を
見かけますよね??

食品は空気に触れることで酸化していきます。

酸化すると「腐る」「味が落ちる」「栄養素が失われる」などの
悪影響があります

そこで!!

「真空」にすることで、、空気に全く触れないため、
酸化を防ぐことができます!

菌は繁殖するときに酸素を利用して増殖するものが多いです。
真空状態では酸素がない(少ない)ので、菌の増殖を抑えることが、
結果、保存期間も延長します!!
この真空構造を「チルド室」に採用しています!

小型ポンプを使い、チルド室の空気を吸引し、
約0.8気圧の環境を作ります!!

チルド室は「耐圧+密閉構造」になっているため、水分を逃がさず
食品の乾燥も防げます!
さらに、直接冷気があたらない間接冷却のため、
チルド室ではラップがいらないです!!

また、チルド室の温度は「凍らない温度」になっており、
温度にも食品の風味や食感を損なわないための工夫がされています!

新鮮スリープ保存


野菜は収穫後も生きていて、
冷蔵庫内でも呼吸をして、エネルギーを消耗し続けます。
この呼吸が野菜や果物の鮮度を落とす原因の1つです。

そこで、日立の冷蔵庫は

「プラチナ触媒」を使用することで、

野菜や果物の老化を促進するエチレンガスやニオイ成分を分解し、

炭酸ガス濃度を高めます!!

炭酸ガスの濃度を高めることにより、
野菜や果物の呼吸活動が低下し、劣化を防ぎます!

もちろん、栄養素の損失もものすごく少ないです!!

まるで眠らせて保存している状態です!!

さらに、「うるおいユニット」(湿度をコントロールする)
を使用した野菜室全体にフタがされており、密閉度を高めてあるため、
野菜や果物の水分残存率も高値をキープします!!

デリシャス冷凍


現在の日立 冷蔵庫には、
以前の機種に比べて、面積がおよそ2.3倍もある、

「大型アルミトレイ」を採用しています!

深さ5cmの浅くて広い構造のため、食品を重ねずにたくさん置けます!

大型アルミトレイが、食品の熱を奪って、素早く凍らせます!

この「素早く」がとても大切です!

肉などを通常冷凍すると、細胞内の水分が大きな氷の粒になって
細胞壁を破壊し、解凍時に多量のドリップを流出させてしまいます。

これが、食品の味や栄養素を失う原因になっています。

デリシャス冷凍は

水分が凍る最大氷結晶生成体を「素早く通過」することで、
氷結晶の成長を抑え、食品の細胞破壊をおさえます!!

さらに!

冷凍庫内には
「温度センサー」がついており、
食品の温度を検知することで、温かい食材などが投入されたさい、
「自動的」に運転を切り替え、「素早く冷凍」してくれます!!

まとめ



「真空構造」を採用しているのは日立だけ

〇「プラチナ触媒」を使用することで、
炭酸ガスの濃度を高め、食材の劣化を防いでいる

「素早く冷凍」する技術で、食品の細胞壁破壊を防ぎ、
冷凍した食品の「味」や「栄養素」の損失を防いでいる

以上、日立 冷蔵庫でした!

買い替えの際は、ご参考にしてください!

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